先輩社員の声

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大阪第二ハブセンター
副センター長 S.H
2010年7月入社

今はセンター長になることが目標。
現センター長を見て、
そう考えるようになりました。

Q1. 入社理由と入社後の印象

高校卒業時に、兄から当社を紹介されたことが当社との出会いです。もともと運送会社でアルバイトをしており、物流業界であれば経験を生かして勤務できると感じ、入社しました。また、当時のセンター長が非常に人情に厚く、魅力を感じたため、当社で正社員を目指していこうと決意しました。

入社して驚いたのは、在庫の量がとても多いことです。元々アルバイトをしていた運送会社は、在庫を抱えずに入ってきた商品を仕分けて配送する “スルー型”の配送センターだったので、とてもギャップを感じました。在庫管理を行うことは、商品をどこに配置すれば効率良く仕分け作業が行えるかを考えたり、品質を保持しながら商品を保管する必要があるため、非常に大変です。しかし、荷主様より信頼して荷物を預けていただいているというやりがいを感じることができますし、業務の幅が広がる分、様々な経験を通して成長する事ができます。お客様に対しては、在庫を一括して保管できるメリットをアピールすることで、同業他社との差別化も図れると思います。

Q2. 現在の仕事について

伝票をもとに、商品の山の中から必要な商品を必要な量だけ取り出し、出荷先ごとにパレットにかためて仕分け作業を行い、他班へ引き渡しを行います。また、各班でどの程度の利益が出ているかなどの数値把握や、収支が悪化している班については改善方針の考案を行っています。各班の生産性の確認や、評価も私の仕事です。

これまでの仕事の中で一番嬉しかったことは、一般社員から班長へ昇格した際に、当時のセンター長から「君の班」と言われた時です。非常に責任を感じると同時に、自分のこれまでの努力が報われたように感じました。実際に班長として勤めはじめてからは、班のトップとして、荷主様からの在庫を自らの責任で管理することにプレッシャーを感じることもありましたが、班員としっかりとコミュニケーションをとり、常にチームワークで品質を保つよう努力しました。

逆に一番心に残っている失敗経験は、以前仕分け作業を行っている際にロットバック(指定外の賞味期限商品を出荷してしまう仕分ミス)を発生させてしまったことです。このミスは、荷主様に顛末書を提出する必要があるのですが、当時、私は顛末書の作成経験がなかったため、上司に作成の方法を一から教えてもらいました。また一方で、荷主様への謝罪も行ってもらい、本当に手厚くフォローしていただきました。もう荷主様や上司に迷惑をかけたくない一心から業務改善を行い、その後、ロットバックは一切起こしていません。大変良い勉強をさせていただいたと思っています。

Q3. 職場の雰囲気について

困ったことがあれば協力し合える良い職場環境だと日々感じています。上司、部下、部署に関わらず一緒に昼食をとるなど、職場のコミュニケーションがとても活発です。班ごとにLINEのメールグループを活用し、どこかの班で従業員が連休を取得したいという情報が入れば、他班がフォローに入ったりするなど、シフト面でも協力し合える環境です。

Q4. 今後の目標

現在所属のセンターで、センター長になる事が目標です。
また、関西方面に新センターが設立された際に、センター長に抜擢されるような人物になりたいとも考えています。もし、私がセンター長になった時には、部下から頼ってもらえる、信頼してもらえるようなセンター長を目指したいと考えています。現在のカンパニー社長やセンター長が部下からとても慕われている姿を見て、自分もそのようになりたいと思いました。

ある一日の流れ

  • 09:30

    出勤、メールや勤怠・当日のスケジュール管理を行う

  • 10:00

    出荷向けの現場で仕分け・検品作業を行う

  • 13:00

    昼食をとる

  • 18:00

    ドライバーの入庫フォローを行う

  • 20:00

    会議向けの収支関連資料の作成を行う

  • 21:00

    退社

キャリアパス

  • 2010年7月

    大阪第二ハブセンターに配属

  • 2011年7月

    班長に昇格

  • 2015年7月

    主任長に昇格