先輩社員の声

TOP > 先輩社員の声 > 中途:ドライバー

  • 中途社員
  • ドライバー

ヤマザキ京都センター
24便課
一般社員 Y.K
2014年2月入社

チームプレーやお客様との
コミュニケーションを通して
日々成長を感じています。

Q1. 入社理由と入社後の印象

経営が安定しているという理由で、当社への入社を決めました。
前職では会社の経営不振という危機に直面したため、職種にはこだわらず、安定して長く勤めることができる会社を、地元である京都府を中心に探していました。当社の取扱商品である食品は、景気に左右されることなく、絶えず流通の需要が見込まれます。加えて業績も好調であることから、当社で働く決意をしました。
トラックドライバーとしての配送経験はありませんでしたが、前職で大型車両の運転経験があり、トラックの運転も苦にならないだろうと考えました。

入社前は、ドライバー=個人プレーという認識で、人と接することなく黙々と配送を行う仕事だと思っていました。しかし実際には、社内で班という組織があり、チームプレーや、納品先のお客様とコミュニケーションをとることが非常に重要です。入社して間もない頃は、想像と違っていたため、苦に感じることもありました。
しかし、ある時、配送中に車両トラブルを発生させてしまいました。その際に、近くのコースを走っていた同僚がフォローに駆けつけ、荷物を積み替えて代走してくれたのです。その後も、車両トラブルの再発を防ぐため、他のドライバーの運転に横乗りさせてもらったり、横乗り中も励ましの言葉をかけてもらったりしました。
そうした組織の絆やコミュニケーションがあるからこそ仲間意識が強く、働きやすい環境が整っているのだと実感しました。

Q2. 現在の仕事について

ヤマザキ京都センターへ出勤してから点呼を行い、集荷先の工場へ向けて出発します。集荷先の工場では、商品の大半は既に積み込まれているので、一部追加で積み込みを行い、運行前点検を済ませて、各納品先(40店舗程)への配送を開始します。
配送を終えたら中継地点で荷物の積み込みを行い、また各納品先への配送を行います。配送が完了したらヤマザキ京都センターへ戻り、点呼を行った後、退勤します。
私は「やるべきことは当たり前にやる」をモットーとし、納品先でのマナーに特に気をつけて業務に取組んでいます。すると、ある時悪天候の中で配送を続けていた際に、納品先のお客様から心配していただき、その後もお気遣いの言葉をかけていただけるようになりました。実際に、1店舗1店舗の納品先への配送を続けていると、納品先のお客様とのコミュニケーションの大切さが身に染みます。

Q3. 職場の雰囲気について

教育体制がしっかりしている職場だと感じます。前職で大型車両を運転していたため、トラックでの配送業務も苦にならないだろうと予想していましたが、実際はトラックと大型車両では車格(車の高さや長さ)が違ったため、はじめは運転することが難しく感じました。

しかし、当社では「横乗り指導」や「新人ドライバー検定」等の教育制度が充実しているため、徐々にではありますが、運転に慣れることができました。

当社では、未経験からスタートするドライバーもたくさんいます。大きなトラックの運転は「怖い…」「難しい…」と考えている方でも、安心して乗務することができる環境ですよ。

Q4. 今後の目標

洗車をこれまで以上にしっかりと行いたいです。私たちのヤマザキ京都センターに、最近新車が納車されました。ピカピカの車両で行う配送は快適ですし、いつも以上に気が引き締まります。その気持ちを大切にして、ミスなくしっかりと配送を行っていきたいです。
また、トラックには会社のロゴが入っており、これは言わば会社の看板のようなものです。綺麗な看板を背負って街中で配送をすることで、お客様との信頼関係をより良いものにしていきたいと思います。

ある一日の流れ

  • 00:00

    出勤・点呼の後、集荷先へ出発

  • 01:00

    集荷先で積み込みを終えて、各納品先へ配送開始

  • 06:30

    40店舗程への配送の後、中継地点へ出発

  • 07:00

    中継地点で商品を積み込み、各納品先へ配送開始

  • 12:00

    40店舗程への配送の後、センターに戻り、
    点呼を終えて退勤

キャリアパス

  • 2012年2月

    入社~現在に至る