社長メッセージ

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変化の激しい物流業界で
求められるのは、
自律的な人材です。

代表取締役社長 田中 孝昌

必要なのは自律性と柔軟性

約30年前、私が学生だった時代には、コンビニエンスストアはまだ新しい業態でした。それが現在では、街を少し歩けば2店舗3店舗と目にすることも珍しくはなく、全国で5万店舗以上あるという統計が出ているほどです。その他、総合スーパーなどの大型量販店も増え、店頭には当たり前のようにチルド・冷凍食品が並んでいます。
僅か30年の間に、流通の多様化に対応して大きく変遷を遂げてきた日本の物流サービスは、これからも変化し続けていくでしょう。私たちはその「兆し」を敏感にとらえ、常にアジャストしていかなければなりません。そのためには、会社にも人材にも自律性や柔軟性が必要不可欠です。

仕事への意識を高めることが、高品質なサービスにつながる

一方で、近年、物流業界は慢性的な人材不足という悩みをかかえています。優秀な人材の確保には、給与や待遇面の向上が急務です。そこで私は、社長に就任して以来、人材採用や育成、人事評価制度の改革・改善に注力してきました。評価基準を根本から見直し、評価制度自体を変えることで、一人ひとりの頑張りを正当・公平に評価する仕組みを構築しました。社員の仕事に対する意識を高め、評価制度自体も磨き続けることこそが、お客様により高品質な物流サービスを提供し続けることにつながる、そう信じています。

まだまだ進化する物流業界で、共に成長を

どれだけ素晴らしいインフラやシステムを構築しても、最終的に商品をお届けするのは「人」。つまり、私たちのサービスを支える最も大切な要素は「人材」です。ドライバーや作業員一人ひとりの毎日の作業の積み重ねこそが、この膨大な消費社会を支えているのです。私はそこに、この仕事の尊さや意義の大きさを感じています。そうした想いに共感できる人材の採用・育成に、今後も力を入れていきたいと考えています。
また、2011年から開始した海外事業においても、グローバルな視点で人材採用・育成を行っていきます。まだ種まきの段階ですが、これまでにタイ・マレーシア・インドネシアに進出しました。現地でもマネージャー候補となる人材の採用を進めていますが、その国々の文化や商習慣、インフラなどの知識を学び、グローバルに活躍できる人材を日本国内においても積極的に登用していきたいと考えています。
変転する時代の中で、まだまだ進化する物流業界。大きくチャンスが広がるそんな業界で私たちと一緒に仕事をしませんか?挑戦できる環境、風土を用意して、みなさんをお待ちしています。