Corporate Social Responsibility

CSR

安全への取り組み

物流事業は常に安全ファースト。
私たちの運輸安全に対する取り組みと、
それを支える安全意識向上のための取り組みをご紹介します。

運行監査

配送計画を定期的に見直し。

運行監査

車両保有拠点の運行記録を3ヵ月ごとに全てチェックし、問題点を洗い出して配送計画を見直します。各コースの納品時間、速度記録、ドライバーが休憩を取れているかなどチェック項目は多岐に渡り、必要に応じてドライバーと面談も。例えば法定速度ギリギリの走行が続いている場合常に急いでいる可能性があり、コースの改善が求められます。実際の配送担当者から直接情報を拾い上げて次期計画に活かすことで、より安全で確実な配送につなげています。

点呼

ドライバーと1対1で。

点呼

ドライバーの出勤時・退勤時に運行管理者もしくは補助者が点呼を実施。ドライバーと1対1で向き合って健康状態、睡眠不足の有無を確認し、アルコールの検知、また法定項目以外に体温と血圧も測定して出勤時には乗務の可否を判断、退勤時には勤務報告を受けます。エブリー24の配送は24時間365日ノンストップ。各センターには運行管理者が交代で常時勤務し、ドライバーのパートナーとして運行状況を見守るとともに、緊急時には迅速に対応する体制が整っています。

Gマーク

国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度で、安全性の高いトラック運送事業者を示すマークです。毎年事業所単位で監査を受けて取得するもので、エブリー24では2024年までに全拠点での取得をめざしています。

運輸安全マネジメント

自動車運送事業関係法(道路運送法及び貨物自動車運送事業法)に則り、輸送の安全を高めるための取り組みを明記し、公表しています。輸送の安全に関する基本方針や重点施策を定め、経営トップ(代表取締役社長)の指揮のもと、輸送の安全確保のためのPDCAを実践しています。
当社が定める安全管理規程第17条に基づき、エブリー24の安全運輸マネジメントにかかる情報を、次のとおり告示します。
2020年度 運輸安全マネジメントの取り組み

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