先輩社員の声

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稲沢ハブセンター
センター長 S.H
2008年4月入社

教育や、生産性を高めるための
環境作りに力を入れ、もっと
働きがいのある職場をめざします。

Q1. 入社理由と入社後の印象

私は大学2年の頃から通関の勉強をしており、もともとは海外と関わる仕事に興味があったため、海運業を志していました。しかし、会社説明会を通して物流業界について理解を深めるにつれ、国内の物流を支える陸上運送も非常に重要な役割があるのではないかと考えるようになりました。最終的には、当時の採用担当者の方が非常に魅力的な人物であり、人の魅力から入社を決意しました。

入社前に綿密に下調べをしたおかげか、入社後のギャップは少なかったです。当社でよく聞くギャップである、「24時間営業で年中無休のため、世間一般の休みと時期が合いにくい」ということは想定済みでしたので、驚きはありませんでした。

しかし、私が配属された稲沢ハブセンターでは、自社車両がなく、仕分け作業についても協力会社へ一括して委託している点には驚きました。大学を卒業したばかりで、仕分け作業や配送の経験もない私が、大ベテランである、協力会社の代表者に対して、作業方法の変更や、改善をお願いするにあたり、どうしたら説得力をもって交渉できるのかと悩んだ時期もありました。そんな中、実際に現場のやり方を全て見て、聞いて、まず自分自身が知識をつけることで、徐々に自信をもって意見を通すことができるようになりました。

Q2. 現在の仕事について

会社の経営方針に則り、センター長として拠点の運営方針を決定し、予算(売上目標)を達成できるように努めています。
センターの運営状況を経営陣に報告する幹部会議への出席や、会議用の資料作成も行っています。
予算を達成するためには従業員への教育や、従業員に高いモチベーションをもって業務に取り組んでもらえる環境作りが大切だと考えています。働く環境を今より良くしたいという思いがあり、そのために従業員個々の業務効率を向上させることと、この人しかできない、わからないという業務をなくすことにより、効率化や平準化を進め、労働時間短縮と休日増加に努めていきたいです。

Q3. 職場の雰囲気について

自由がある職場だと感じます。個人個人に与えられた役割を果たすことと、見た目の清潔感を保つことは社会人として当然ですが、その前提さえクリアしていれば、業務の行い方を自分で工夫して変えていくことができますし、新しい取り組みを始めることもできます。

私の経験では、日次決算が開始した当初に、部下と合同で稲沢ハブセンターでの運用方法をゼロから考え、全て自分たちで入力方法から確認方法までを構築しました。拠点の中の大きな仕組みを考案して形にできた時に、大きな達成感がありました。

Q4. 今後の目標

働く環境をどんどん良くしていき、従業員満足度を向上させていきたいです。物流業というと、長時間労働で休みなく働くというイメージがあり、実際に当社もそういった時代があったようです。今は改善傾向にあるものの、注意をはらっておかないと、一日数時間の残業が慢性化してしまう傾向があります。

昔はガッツリ働いてガッツリ稼ぎたいという方も多くいらっしゃいましたが、今はそういう時代ではありません。ワークライフバランスを重視する方が多く、当社も規模が大きくなるにつれて、果たさなければならない責任も大きくなってきています。当社は上場を目標に経営を続けていますが、これからは上場の基準に合わせて、働く環境をよりよくしていかなければ、継続して利益を出し続けることはできないと考えています。

ある一日の流れ

  • 08:00

    出勤・メールの確認・掃除・当日のスケジュール確認

  • 10:00

    朝礼

  • 10:30

    全社の責任者会議にテレビ会議にて参加

  • 12:00

    昼食をとる

  • 13:00

    資料作成

  • 14:00

    協力会社を訪問。便の内容について、打合せを行う

  • 15:00

    現場の巡回を行う

  • 15:30

    従業員へ業務の指導を行う

  • 16:30

    資料作成

  • 19:00

    退社

キャリアパス

  • 2008年4月

    稲沢ハブセンターへ配属

  • 2010年

    班長へ昇格

  • 2013年

    センター長へ昇格