先輩社員の声

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中京スーパーハブセンター
IF乳製品チーム
副班長 Y.F
2015年4月入社

スーパーで自分が仕分けている
商品を見つけた時は、
世の中に役立っている!と実感します。

Q1. 入社理由と入社後の印象

もともと物流業界が第一志望でしたが、その中でも、当社の選考中に出会う方々に熱意・魅力を感じたので入社を決意しました。

そもそも「物流」という業界に興味を持った経緯ですが、私は高校生のころ、吹奏楽部に所属しており、吹奏楽部の大会で、各学校の選手の誘導役に抜擢されたことがありました。表からは見えない仕事だったのですが、大会を円滑に運営するために欠かせない役割であったことを就職活動の際に思い出し「表からは決して見えないけれど、裏では人々をしっかり支えている・・・そんな仕事ってカッコいいかも」と考えるようになりました。物流は、まさに見えない所で世の中を支える、なくてはならない仕事です。その共通点から物流業界を志すようになりました。

入社した今も、物流の仕事は想像通り、やりがいがあるカッコいい仕事だと思っています。スーパーで自分が仕分けている商品を見つけた時は、人知れず「自分の仕事が世の中の役に立っている!」と嬉しく思います。

Q2. 現在の仕事について

乳製品仕分けチームで食品の「仕分け」「検品」「入庫処理」を行っています。

「仕分け」は、まとめられている商品の山から、発注書に記載されている商品を必要数だけ取り出し、出荷先ごとにパレット(荷物を乗せる台)にかためる、いわゆる摘み取り方式の仕分け作業を行っています。作業の進捗を把握して、遅れている部分のフォロー指示など、作業の割り振りを行うことで、仕分け作業全体が円滑に進行するよう心がけています。

「検品」は仕分け後、出荷先ごとのパレットに積まれている商品と、発注書の内容が一致しているか、発注書にチェックをつけながら確認を行う作業です。検品についてはとにかく優先順位を意識し、後工程の作業に遅れが出ないよう気をつけています。「入庫処理」は、メーカー様より入庫されてきた商品の塊を、センター内のどこにレイアウト(配置)するかを考案し、考案した場所に商品をうごかしていく作業です。入庫については、次の日の仕分け作業でミスが発生しないように、似たような商品を隣に配置しないよう意識しています。

Q3. 職場の雰囲気について

あたたかい職場であると感じます。二次面接をしていただいた面接官の方が入社後もずっと気にかけてくださり、よく声をかけていただきます。それ以外の方々、例えば他班の方や、ドライバーの方にもよく声をかけていただいています。入社したての頃、作業にまだ慣れていない私に、「検品作業の上達が早いね。これからもどんどん早くなるよ!」と励ましの言葉をいただいたことがありますが、自分の頑張りを見ていてくれる人がいることが分かり、とても嬉しかったことを覚えています。

Q4. 今後の目標

正直なところ、現状は目の前の作業をこなすことで精一杯になってしまいがちです。そのため、周囲を気にかけ、しっかりとした目標を持った上で業務に取り組めるようになることが目標です。具体的には、今後は周りの班員を指導・教育していく立場になっていきたいと考えています。会社に属して仕事をする以上、利益を出せる班を作っていかなければなりません。そのためには、班員個々人のレベルを向上させていくことが必要です。まずは自分自身が日次決算の仕組みを理解して、班の収支をしっかりと把握できるよう、勉強していきたいと考えています。

ある一日の流れ

  • 12:00

    会社で勤務開始前に昼食をとる

  • 13:00

    仕分・検品作業を行う

  • 18:30

    出荷完了・夕食をとる

  • 19:30

    入庫作業を行う

  • 22:30

    入庫作業完了・退社

キャリアパス

  • 2015年4月

    1F乳製品チーム配属